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内職商法に注意しましょう

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内職商法とは、

内職または、在宅ワークの募集を装って、物を売りつけるだけ・・・という話です。仕事をするためには、この商品が必要ですとして、高額な商品を買わされます。
よくある募集方法は、昔は配達される新聞折り込みチラシだったと言います。しかし近年は、やはりインターネットが活用されています。検索エンジンで「在宅ワーク」や「内職」を検索すると、どうなんだろうなぁと思うような内職の話を多くみます。管理人は、実際にそういった仕事をしたことがありませんし、どこがいいとか、悪いとかは断言することはできません。
しかし、ハッキリ言えることは、契約書を見て、仕事の内容と報酬の根拠が不明確になっているような場合は、やめておいたほうがいいでしょう。契約の内容を確認しないで、お金を払うのは、内職商法に限らず、やるべきことではありません。

よくある内職商法の勧誘の言葉

こういった文言を使う募集が、すべて悪い内職とは言い切れないでしょう。しかし、管理人なら、こういったことばを見ると、魅力的というより、大丈夫なんだろうかと心配になります。「空いた時間に好きなだけ」「誰でも簡単に」「完全在宅可能」「月収XX万円以上可」。まあこういう言葉は、内職商法だけに限らず、様々な、首をかしげたくなるようなケースで使われていると思います。

まっとうな内職

それほど高額な報酬を求めているわけではないけども、少しでも家計のプラスにと思うなら、ハローワークでは内職の紹介を行っていませんが、管理人の住んでいる自治体では、内職の斡旋をするという窓口がありました。さすがにここであれば、内職商法と呼ばれるような、話はないでしょう・・・と思います。自分の居住地の役所に問い合わせをしてみてください。金額は小さくても、確実にお金にはなるでしょう。あんがい地味な話のほうが、長い間にはいいかもしれません。
ハローワークまっぷのアクセスログを見ると、「ハローワークXX 内職」という単語で検索して訪問して下さる方が多くいらっしゃいます。また国民健康保険、国民年金などの減免に関心のある方も訪問して下さっています、こちらも担当は自治体でです。そこで時間をみて、徐々にですが、それぞれのハローワークのページに、管轄の自治体、区役所、市役所へのリンクを追加しています。もし、お住まいの場所のハローワークのページにリンクがまだできていなかったら、ごめんなさいです。役所を検索し、暮らしのページなどを探してみてください。また自治体の代表番号に、内職などのあっせん窓口につないでくださいと言ってもいいと思います。