ハローワークまっぷ

破産宣告 自己破産

ハローワークと自己破産

管理人がハローワークに行きだしたのは、会社都合での離職、失業で年代も中高年。非常に再就職が厳しい状態でした。再就職でもとの収入を確保することは、ほぼ絶望的です。もう少し頑張って、仕事を探してみるけれども、ローンの返済などを考えて、破産宣告、自己破産も視野にいれていました。財産は失うけれども、元気であれば、また働いて、とりもどしていけばいいのだ。そう考えるようにしました。諦めたわけではありません。諦める前には、まだまだやるべきこと、やれることがたくさん残っていました。でも、全部やてダメならしょうがないじゃないかと考えることで、少し重圧を軽くしたかったのです。

破産宣告 自己破産の流れを知っておく

できるだけ、破産宣告や自己破産は、しないほうがいいに決まっています。その意味では、失業してのハローワークの利用、雇用保険の失業給付なども、使わずに済むほうがいい事柄のひとつです。
もう死んでしまおう、ハローワークでなかなか再就職や仕事が決まらず時間が過ぎると、家族やいろいろな面子、プライドで、疲れてそんなことも考えてしまうかもしれません。
けれど、破産宣告や自己破産のあとの流れを知っておけば、何も死ぬことはないんだと思える場合もあるでしょう。いろいろハローワークで辛いことがあっても、死ぬよりは、自己破産でいいんだと気が付くと思います。

勧めるわけじゃありません

管理人は、自己破産や破産宣告を薦めるわけではありません。時々、大したデメリットはないのだからやってしまいましょう!という文章を見かけますが、自己破産や破産宣告は、死ぬくらいならこの手を使う・・・というべきものだと思います。一度目であれば救済措置も充実しています。たしかにデメリットは小さいと思います。予想外の会社都合での突然の離職、失業で、死を選ばざるえないとすれば、社会にとっても大きな不備ですし損失でしょう。この点について、一度は制度としてセーフティが効いています。どうかハローワークでなかなか再就職が決まらず、死ぬなんてことを思ったら、思い出してほしいと思います。
管理人は、自分で調べてみて、仮にうまくいかなくても、死ぬまでのことはない、だったらその前に、できること、やれることを全部やっておこうと、自分の再就職を目指し続けるモチベーションに変えました。