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派遣切りに当てはまるのかはわからないけれど

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派遣切りに当てはまるのかはわからないけれど

新卒で入社した会社を辞めて、事務職に就きたくて派遣で働き始めたのですが、決まったお仕事がコールセンターのお仕事でした。派遣の大量採用でいくつかの派遣会社の方が30~40人ほど同時期に採用され、研修期間を3ヶ月みっちりとるというような内容での契約でした。ですが、座学を終え、実践講習に移った途端、派遣の方の人数が減っていき、わたしも当初の契約満了を待たずに契約を打ち切られてしまいました。契約終了を当日に告げられとても気まずい思いをしたのが印象的でした。派遣会社の担当さんも特に理由は知らされていないようで、はっきりとした理由はわかりませんでしたが、大量に採用して一部を残して契約を切る予定だったのかなとぼんやりと思いました。派遣の厳しさを知った苦い経験でした。
By たなか(20代 女性) 2013年の2月ごろ

マネキンの仕事

私が定職に就きたくないときに見つけたのがスーパーでの試食販売の仕事マネキンです。一人でやることが多いので気楽なようで実は売上を上げなければならないというプレッシャーもあります。お客が来ないときはあせりもあったりします。あと仕事は土曜日曜祭日中心でわりと選べるのも良かったと思います。特に資格とかはいらないけど接客が好きな人にはもってこいの仕事です。レジとかと違い直にお客様と接する仕事でありお試しすることでいろんな意見も聞けて勉強になるかと思います。でも今は定職に就いた方が良かったと思います。
By まっさん女(40代 女性) 2009年 2010年頃

職種転換の転職

始めての就職は塾の講師としての就職で授業準備や営業電話等の業務をしていたのですが、事務方の仕事がしたいと思い、事務へ職種転換のために転職を決意しました。全くの未経験での中途の求人採用は厳しくなかなか決まりませんでしたが、未経験可の総合事務の求人に採用していただくことができました。蓋を開けてみれば、専門の部署は他にあり、全体的に浅く広く関わる業務内容だったため未経験可であったというオチでしたが、いろいろな業務に携わることができる内容でした。転職はタイミングと企業との相性なので焦らず気負わずに行うのが一番だと思いました。
By たなか(20代 女性) 2013年4月

会社を辞めた理由。

派遣会社に就職し、昼間はとあるIT企業の事務員、夜間は派遣会社内での電話応対のアルバイトをしていました。昼夜合わせての月収は手取りで17万程度。なんども時給の高い他社へ転職しようと退職願いを出しましたが上司から説得された事、昼間のIT企業の業務が好きだった事もあり続けました。5年経過してふと、まわりを見てみると、正社員の上司は結婚し嫁ぎ先の隣県から新幹線通勤になったと、高額な交通費を支給されていました。上司から気に入られた子は口約束だけでどんどん時給が上がります。昼夜必死で働く自分がバカバカしくなった頃、派遣会社とIT企業との取引が打ち切られ、昼間の仕事がなくなり別会社への異動をすすめられました。しかし昼間の会社の業務を最後までやりきった充足感があり、燃え尽き症候群のような心境になり、退職しました。
掲載:2015/2 Written By aki_t2 30代 女性
体験・経験の時期: 2007年5月

派遣会社の調査でプラス評価したら

ある派遣会社に登録し、実際には私の都合で働かなかったのですが、そこのスタッフがよく対応してくださったため、後日たまたま派遣会社を評価するアンケートをやることになった際、そこがよかったと評価しました。すると何日かたって忘れた頃、そのスタッフからメールが入りさらに好条件の派遣募集の連絡を私に下さったのです。なんというか、いい評価がさらにいい話をもってきてくれたことのつながりに、自然に不思議と感謝を感じたのでした。
掲載:2015/2 Written By ツリガネニンジン 40代 男性
体験・経験の時期: 2015年1月、現在

派遣で働きましたが今現在はフリーランスしています。

20代半ばから派遣で働き始めましたが、30代になると一気に仕事が減ってきてそれと同時にリーマンショックによる派遣切りにも会いました。その後もまともな仕事が見つからずハローワークをに行ったり無料の求人誌から応募をしたりしてなんとか食いつないできました。そんなある日テレビで「クラウドソーシング」という言葉が出てきて紹介されていたのでくいいるように見るとPCでインターネットができる環境にあれば仕事ができるという事で早速登録をして今現在はそのクラウドソーシングで仕事をしています。
掲載:2015/2 Written By ぴーすけ 30代 女性
体験・経験の時期: 2001年から現在まで。

諦めないということ

就職活動をしながら、派遣会社で2年間働いていました。しかし、仕事内容はどれも短期で、最初は長期の予定だった筈が途中終了になり…という事態を繰り返していました。就職活動もうまくいかず、自分は社会の役には立たないのではないかという劣等感を抱えていました。しかし、ある時知り合った社長から、真面目に仕事していることを評価していただき、今はその会社で働いています。自分を評価してくれる人間はいますので、挑戦することが大事だと思います。
掲載:2015/2 Written By ともき
20代 男性
体験・経験の時期: 2か月前に入社し、現在に至ります。

未経験で事務職への転職

約6年派遣で働いていた職場が急な倒産の為、急遽転職活動を始めることになりました。10年以上派遣で働く人達がゴロゴロいる職場でしたので、まさかそんな突然に辞めることになるとは思っておらず、大変焦りました。仕事内容が単調なデータ入力でしたので、入力スピードには自信がありましたがPCスキルとしては相当に低く、そこからほぼ未経験の事務職へ正社員での転職でしたので、面接した中には半分小馬鹿にされている感じを受ける会社もありました。それでも、自分が今現在できる事、これから取得したり、勉強していきたいスキルについてのアピール、入社してからも全力で働く旨を伝え続け、何とか就職することができました。あまりにも書類選考、面接で落ち続けたため、(30社近かったと思います。)派遣に切り替えようかとギリギリまで悩みましたが、あの時に諦めずがんばって本当に良かったと、今になって思います。
By まるこ 30代 女性 2013年 1月から約4ヶ月間

一つの仕事を続けるべきか、転職も検討すべきか

私は転職経験があります。とは言っても職を転々とすることがよいというわけではなく、選択肢の一つとして転職という物を視野に入れておくべきだと考えています。最初の転職(退職)は出産が理由でした。当時は今ほど出産育児の法や制度の整備が進んでいたわけではなく、社会の風潮として出産の時には会社を退職するのが主流だったので、特に疑問も抱かず、会社に迷惑かけたくないという思いから退職の道を選びました。会社への不満もないですし、円満退職だったと思っています。その後、子供の手が離れて別の会社にパートで働きに出るようになりましたが、そこで10年ちょっと継続勤務した頃にレジのお金が合わないということがありました。当然会社のお金が合わないということは問題ですが、原因も確証を得るものが見当たらず、社長に報告したところ、「取ったんじゃないのか」といわれました。厳重注意は覚悟していましたが、犯罪者扱いされるとは思っていなかったので、ショックは相当でしたし、10年以上も努めてその程度の信頼しか得られなかったということで落ち込みました。社長と顔を合わせるのも苦痛になり、家族とも相談した上で退職いたしました。会社で長年勤めることは立派なことですし、それ自体を否定するつもりはありません。しかし、自分には耐えがたい仕打ちをされてもその会社に居続けるというのは人生の大切な時間を自分の本意ではない過ごし方をし続けることになります。どんな仕事を選ぶかは大きな人生の岐路ですが、皆様の人生が少しでも良くなる決断をされることを願います。
By さち83 60代 女性 パート勤務の話は1995年頃の出来事です。(前半の出産・育児の退職の件は1980年頃です)

派遣社員から正社員への転職体験

私は、大学を卒業してから正社員にならず、派遣社員として働きました。大きな組織としては同じ会社でしたが、1年に1度部署が変わるというシステムでした。部署変更は自動的に異動先を決めてくれるので、部署の多い会社でしたので、その仕事をしていればずっと続けられる仕事でした。けれど、所詮派遣ということで、あまり責任ある仕事をさせてもらえなかったので、自己向上心に芽生え、心機一転7年お世話になった会社を退職し、正社員になって責任ある仕事を任されたいと転職しました。自分自身でも思い切ったなと思います。
HAMY(30代女性) 時期:2005年の10月