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資格 転職 失業体験と思い出 1

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秘書検定をとりました

あささん、40代女性の1986年の秘書検定の資格試験の経験。試験も大事だけど、使わないと知識はどうしょうもないのかもねぇ。

大学生の頃、秘書検定をとりました。一発合格です。その後、秘書的な仕事に就いたので、資格はいかせたといえます。しかし、30年近く前なので、ワードもエクセルもなく、仕事をするにしても、形態が整っていませんでした。最近、ワードとエクセルを習いましたが、使わないと忘れてしまいます。もっと、時間をかけてしっかりと習わないといけません。そんな時代でした。私たちの頃が古い時代の最後でしょう。今、それが役に立ちません。

通信教育で、大学卒業資格取得

大学に進学したものの、どうしてもあきらめきれないことがあり、一度やめてしまいました。ある程度の年になり、もう一度大学にいきたくなって通信教育で卒業を目指しました。真夏の暑い時期のスクーリングや、単位修得試験をなんとかクリアして、卒業論文作成までこぎつけました。これがまた大変で、一年間の空いた時間をフルに使って書き上げました。聞くところによると、1日も通うことなく卒業できるところもあるそうで、そちらがよかったかもと思うこともあります。しかし、大変さがありながらも、必死でやった達成感は大きいです。。

公認会計士試験

私の場合は、20代後半に2年間TACに通って試験勉強し、何とか合格できました。大きな資格の場合には、大学時代に大学そっちのけで勉強するか、いったん仕事を辞めて受けるかどちらかになるかと思います。会計士や弁護士といったサムライ業も資格を取れば一生安泰という時代ではないかと思いますが、資格取得のために勉強したことは関連した仕事をしていけば、資格がとれたかどうかに関係なく、長い間使える知識になると思います。

アクチュアリー目指して勉強中

いま、大学時代に習った統計学や数学を生かして、アクチュアリーの勉強をしています。アクチュアリーとは、保険数理人とも呼ばれ、主に保険会社で働ける資格です。実際に主な仕事内容は保険料の計算をすることです。リスクに応じた保険料を算出することは、保険をかけているひとの公平さにも重要な仕事だと思います。いま、大学で習った難しい数学の本を引っ張り出して、勉強して、保険会社で働けるようになりたいと考えています。めげずにがんばります。

文部科学省認定「現代統計実務講座」

鑑長さん(40代男性)が2006年頃の資格取得の経験談です。仕事上の必要もあったようですね。

わたしは文部科学省認定が主催する「現代統計実務講座」を受講して「統計士」の資格を取得しました。この資格を取得する動機は、その当時にシステムエンジニアに従事していて膨大なデータ管理を担当しデータの特徴をつかみシステム全体の傾向を掴みたいとの思いで取得の意志にいたりました。講座は8単元あり月に1度試験があり合格したならば次の単元へ進み9ヶ月の時間がかかりました。仕事が終わってからの学習でしたの大変でしたが、時代は「ビッグデータ」へ移り、今では統計の技術は大変重宝しています。資格をとる勉強は大変ですが必ず自分のかけがえのない実力になるので興味がある人にはぜひ挑戦してもらいたいです。

WEBクリエイター上級の資格を目指して

さちさん、30代女性の経験です。去年の11月とのことですから、2013年11月のご経験ですね。

去年の11月に資格を取得しました。
以前からWEBデザイナーになりたく、去年の今頃に職業訓練校に通っていました。就職をする際に一つでも資格を持っているのとないのでは、全然違うので未来の投資として試験を受ける事になりました。未経験からでも自分のペースでこの資格は取得する事が可能なので、もしネット関係等の職種を目指している、または事務職(その会社のHPの更新等が出来ると面接に受かりやすいです)を目指している人は持っていて損はしない資格になります。

資格をとる理由

楓さん20代女性が、2014年7月、今現在の資格を目指す気持ちについて書いてくださいました。年代によって、考え方も異なりますよね。

資格取得を目指しています。今の仕事にも活かせる資格です。1年くらい勉強が必要になるけれど頑張ります。資格を取ったからって、給料が上がるわけではないですけど、それでもいいじゃないですか。頑張る自分、いいじゃないですか。でも給料が上がるわけではないから、もし資格が取れても会社には言いません。もし言って「あいつ辞めるのか」なんて詮索されるのは嫌じゃないですか。まだ辞めないですから。資格は、自分の自信のためです。

作業療法士を目指して

まにあーなさん(30代男性)の2001~2003年のころの経験です。20代あるいは、もっと前の経験ですね。就職と資格については、いろんな事例がありますよね。

大学受験の際は丁度就職氷河期であり、両親が何か資格を持っていた方が良いと勧めてきた。母親の知人でリハビリに携わっている人がいるというので病院へ見学へ。そこで作業療法士という職業を知る。大学は4年制で一番苦労したのは解剖学、運動学である。また、実習も身体障害、精神障害、発達障害と様々な領域へ行くため寝る間も惜しんで実習をこなすことになる。国家試験自体は合格率が高いが最近はより難しくなってきており合格率が年々下がっている状態である。

調理師免許の勉強

ひまわりさん30代女性の去年の夏(2013年)のご経験です。実務経験の延長で、学校には通わず、資格をとったのですね。

母の一言で始まりました。「なにか資格でも取ったら?」調理師専門学校の学費を出すので行けと… さすがにこの歳(30代)で学校なんてと思い、絶対学校は回避したいと思いました。調べてみると、飲食店で働いていて受験資格はあったので、独学で頑張ってみることにしました。調理師の資格をもっている友達が言うには「3ヶ月くらい勉強すれば大丈夫」とのこと。でも実際は、試験3ヶ月前、2か月前、1か月前…となかなか勉強する気になりませんでした。結局本格的に勉強したのは1週間。かなり詰め込みましたが、なんとか合格できました。やればできるもんなんだなぁと、ちょっと自信が持てました。

武器にできなかった資格

santa_mariaさん 50代女性 2012年頃
長年勤めた会社を事情があって退職しました。今までとは違った仕事に就きたくて、医療事務の資格を取得しました。これで病院へ就職できると思ったら・・・現実は厳しかったです。必死に勉強して取得した資格が全く武器にはならず、就活は無残な結果に終りました。資格はスタートラインに並ぶ最低限の条件であって、それプラスアルファの要素がいくらあるかだったのです。若さ、経験・・・、しかし一番はやはり人間としての魅力なのだと思い知らされました。