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青年海外協力隊の求人

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自分の失業期間に

管理人は自分が会社都合で離職し、いろんなことを覚悟した。破産宣告の手前、任意整理まで行く可能性も十分にある。しかしまだその前にやれること、努力できることがたくさんあって頑張ったわけだが、もし物質的、資産的に失うものがなくなったなら、いっそ身軽になったとポジティブに考えて、最低限の衣食住だけあれば、あとはボランティアに身を投じるのも、人生のひとつかなんて考えたこともある。
失業をキッカケとした選択肢のひとつかもしれないと今でも思う。何も、金をたくさん稼ぐことだけが人生じゃない。会社はしょせん会社にしか過ぎない。人生そのものと思えるのは経営者、オーナーだけなんじゃないだろうか。

なんとか再就職したけども

再就職している今、そんなことを思い出したのは、電車の中吊り広告を目にしたからだ。世界も自分も変えるシゴトと、青年海外協力隊の求人広告だ。体験談や説明会は、船橋、甲府、市ヶ谷、吉祥寺、相模大野で開催されるという。まあ管理人は東京在住だから、関東圏の求人広告を見ているわけで、きっと関西でも行われているのだろう。北海道や九州はどうなんだろうな。人が多いところに求人広告も出すだろうからな。

いい仕事とは

いい仕事、職場って何だろうか。人によって違うのだろう。少なくとも、たくさんのお金をもらえるほどいい職場、いい仕事だと、単純には言えないと思う。もちろん、少なすぎても困るし、給料は高いほうがいいことが多いだろうが。
今、再就職した管理人の報酬は、全盛期の1/3 よりも少ない。高く売れる時期を過ぎているし、あまりにハード、熾烈な現場は、気力、体力的に難しい。普通には働けるが、ストレスで胃に穴をあけるわけにはいかんw…楽しくも幸せでもないしw