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二級建築士をめざして

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二級建築士をめざして

一念発起して二級建築士資格を取得しました。年齢的に、かなり遅い取得でした。どうしても自らの現状が許せなくなり、頑張ってみることにしました。建築士受験のための予備校はたくさんありますが、この際だから、少々時間はかかっても自分の力でやってみようと、独学受験でいどみました。およそ一年の間、ひたすら過去問を解く日々。同じ問題を延々と、覚えてしまうくらいにやり続けたところ、ある瞬間からわが身に入ってくるような感覚になりました。ようするに、日ごろ業務として行っていることの連続。それを理論的に語られているだけなのです。それが体現できてからは、面白くて面白くて。結局、学科も実地も一発合格することができました。この件で、資格を取得できたことだけでなく、なにかをやり遂げるためには、ある意味でバカになること。ということを学ぶことが出来たと思います。
By あらら? 40代 男性 2000年ころのことです。

宅地建物取得の思い出

ふとした事がきっかけで、私も宅建に挑戦してみました。半年という短い期間で合格。
私が、高校生の頃、親父が「宅建を取りに、学校行くから。」と言って専門学校に、勤務終了後に通い始めました。当時、いいかげんに生きていた私でしたが、興味半分に観察しておりました。半年くらい親父は、学校に行ってから帰宅してました。そして、受験し、結果は見事不合格でした。それから、27年経ち、勤務中立ち寄った本屋で、一冊の本を手にして、私自身が、宅建にチャレンジしてみることを決意したのです。S先生の書物でした。
By tomtom8 50代 男性 "1990年代後半、
。"

宅地取引主任者の資格取得へのチャレンジ

きっかけは妊娠し退職することを決めたことです。産後暫くしてから働こうと決めていたので、何か役に立つ資格はないかと思い宅建の資格取得にチャレンジしました。全く無関係な業界にいたため、法律の知識も用語の馴染みもなくゼロからのスタートでした。使った本はたった2冊だけでした。一冊は市販の参考書、もう一冊は過去問でした。それを何度も繰り返しやりました。出産後すぐに試験を受け、一発で合格しました。お腹に子どもがいながら勉強していたのでなんとなく子供と一緒に勉強している感覚で楽しんで勉強できました。
なつ(30代女性) 時期:"2008年の10月頃から2009年10月まで

遣りたい仕事に就く為の努力は何処までも惜しんではならない。

30代初めに建築設備工事会社の技術職から建築設計事務所の設備部門に転職した。同じ建築系でも施工する側と設計図を書く側の仕事です。図面の書き方は経験が有り分かりました。しかしそこまで行く為の知識がなく数年は下積みの生活でした。結婚しており家族を養わなければなりませんが、数年してから大規模な福祉施設の設計が初めての経験です。下積みの数年間で蓄えたノウハウと現場での経験を踏まえて仕上げました。建築設計事務所と言えば人気のある職種で華やかに見えますが、社内で認められるには割り当てられた設計についての知識が必要です。例えば医院を設計するにしても内容や特徴を覚えておかないと仕事は出来ません。だから根気も努力も時間も掛かります。その為の知識は普段から学んで欲しい。
元気者(50代男性)
時期:1987年頃から1990年頃の経験を書きました。場所は大分です。