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英検2級を取得して

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英検2級を取得して

私の所属している部署に英語能力はまったく関係ないのですが、会社自体では海外との取引がある為、将来的にも英語の資格があると仕事の幅が広がるかもしれないと思い、手始めに英検を受ける事にしました。高校時代になんとなく取得した英検3級。それから十年以上が経過しています。半年ほど独学し、試しに準2級と2級の両方を受けてみました。驚いた事に合格するとは思っていなかった2級に1発で合格しました。上司に報告したらお祝いをいただきました。未来の為にももっと挑戦してみようと思いました。
By tatami 30代 女性 2012年2月頃

英語克服を目指して、英語学校に通いまくっている話。

英語克服を目指して、英語学校に通いまくっている話。
自分は元々英語が苦手だったが、仕事での必要性に迫られて英語の勉強をしている。そのため、今まで沢山の英語、英会話の学校に通った話である。まず通ったのが、都内の有名なTOEICスクールである。テクニックを教えてくれる事で有名で、さっそく通ったのだが、自分の場合はテクニックよりも基礎学力が足りなくて、そこは非常に無駄になった。そこで考えを改めて英語の基礎力を養う学校にしようと、赤坂のICCという英語の学校に通った。そこでは英語の基本的な勉強法から教えてもらい、英語に迷っていた自分は目からウロコだった。その上で苦手な分野のリスニングを叩き直そうと茅ヶ崎式英語という塾に通った。ここに通ったことにより、なぜ自分は英語が聞けないのか理由がはっきりわかった。このように英語の学校を転々とした私だが、最初は苦手でいやいや行っていた英語の学習も今は楽しくて仕方ない。毎週の英語学校への通学も楽しみになっている。人間何がどう転ぶか判らないものである。
By おの 40代 男性 2012年ごろから英語の学校に通い始めて、2015年2月の今でも続けています。

英語を使う仕事に異動になり、今必死に英語の勉強中。

元々、学生時代から英語が得意ではなく、出来れば避けて通りたいほうだったが、会社で英語を使う部署に異動になり、ボスも外人で英語を嫌でも使うはめになった。会社から課された課題はTOIEC600点。楽ではないが、頑張れば達成できるスコアだ。心を入れ替えて単語と文法から勉強することにした。やってみると、これが意外と面白かった。語彙が増えると簡単な英文も読めるし、外人のトークも何となくわかる。段々と英語にのめりこんでいき、今ではオンライン英会話までやっている。これも非常に楽しい。毎日外人の先生とマンツーマンで英会話。最初はぎこちなかったが今ではジョークを飛ばせるまでに上達した。今の目標は、会社から課された600点ではなく、800点越えだ。週末にも茅ヶ崎式英語という塾にまで通って頑張っている。人間なにがあるか判らないものである。そう思ってこれからも頑張りたい。
By おの 40代 男性 2011年ごろに部署異動になり、その後4年にわたって、英語の勉強をしている。

不本意な部署からのステップアップ 英語をビシバシ

新卒で入社した会社で最初に配属された部署は、秘書室でした。しかし、営業やマーケティング部に行きたかった私にとっては、不本意な部署でした。それでも、いいことはありました。秘書講座を受けさせてもらったり、秘書室を訪れる高い役職の方と顔見知りになれたことです。本当につらいこともありましたが、一年経過するころ、転属願いを提出して、顔見知りとなった部長さんの部でひっぱってくれました。そこはマーケティング部で、得意な英語もいかせると同時に、得意と思っていた英語をビシバシ鍛えてくれる上司にも恵まれました。不本意な部署からの出発でもそこで少し自分なりに頑張ってみたことで、次につながったと思います。その後は、マーケティングと英語をもっと生かしたいと思い、何度もTOEICを受け高得点を取り、業種としては最初の会社とは全く別の会社のマーケティング部に転職もしました。結果論ですが、不本意な最初の部署の一年でやめていたら、きっとこうしたステップもなかったはずです。少しだけ置かれた場所で頑張ってみるのも悪くないと思います。
By アリー 40代 女性 1998年頃

資格取得について

私は28歳の時に仕事を退職して、夢であった海外に行きました。特に海外で就業ビザを取得するには手に職が必要で、私はずっとサービス業だったので、これといった資格はありませんでした。手に職をもっている人への憧れもあり、英語を勉強しているので、日本語を勉強する外国人日本語を教えれるように資格をとろうと勉強を始めました。まだ勉強を始めたばかりですが、英語を使って日本語を教えることができればいいなぁと思っています。
e.o(30代女性) 時期:2014年

翻訳会社での体験

某翻訳会社で、翻訳案件のコーディネータをしておりました。在宅で仕事をしていたため、時間に縛りなく、メールでのやり取りが主でした。どんな仕事でもそうですが、案件が翻訳者に届くまでかなりの工程があります。殆どが、メーカー→大手翻訳会社→翻訳会社→翻訳者 のように、翻訳者に案件がたどりつくまで複数の会社が絡んできます。予定がずれる可能性なども踏まえたうえで、品質を維持できる余裕のある日程をコーディネータは翻訳者に提示します。ある翻訳者さんは、かなりの経験者で評価は素晴らしいものでしたが、私が担当していた案件での経験はありませんでした。本来依頼したい量の10分の1でお試し作業を打診したところ、快く了承していただけましたが、案件が1週間ほど遅れて来たら、「日程で都合がつくのは当初の開始日から3日間だけで、もう作業できません」と返信されてきました。おまけに「こんな無責任な打診をするあなたは、この仕事に向いてないんじゃないですか」と。また、別の翻訳者さんは、納品された品質が著しく低下したので、修正内容と共に注意点リストを添えて「今後は丁寧な作業を心掛けるようにしてください」とメールさせていただきましたが、某社社長あてに「ここまで言われる筋合いはない」とクレームを頂きました。もちろん私にも丁寧な対応が仕切れていなかった非があります。仕事をさせていただいている、仕事をお願いしているというスタンスを維持し、どんなに経験を積んでも謙虚に仕事に取り組める方が、次の仕事に繋がると確信した出来事でした。翻訳業界に関して言えば、資格や経験よりも、丁寧な対応と真摯な姿勢の方がコーディネータや翻訳者として成長が見込めると思います。
かば(40代女性) 時期:2014年6月ごろ

むやみな資格取得は無駄にならないようよく考えてから

50代女性です、結婚前は普通にOLをし、結婚とともに退職しました。結婚後主人の起業の手伝いをし、職替えをするときに自分の大好きな分野の会社を立ち上げました。今でこそ仕事はこんな風に取り組むべきなどと言う持論がありますが、大学を卒業したてのころは社会の右も左もわからずにいました。ただ就職後に役に立つかと思って当時珍しい「英語速記」の学習をする専門学校に夜間通学していました。そんなに安くない学費を払いながら通っていましたが、具体的な目的があったわけではなかったので、当然のことながら何の習得もする前にやめることとなりました。今思えば資格や技能の取得は必要性があった時に勉強して得たほうが無駄がないなと思いました。就職前にこんな資格がありますので。というとりあえずの資格なら、あってもなくても一緒のような気がします。今では人材の採用の立ち場になって若い人をたくさん面接していますが、資格という飾りに頼ることなく自分の意気込みで採用を獲得してもらえたらいいなと感じています。
まいたき(50代女性) 時期:1980年代初め頃。

翻訳会社の研修を受けました

初めて就職した会社を半年で辞めました(精神的に無理があったので)。それでも実家に帰らずに北赤羽の製本工場でアルバイトをしていましたが、学生時代から「翻訳をやりたい」と思っていたので巣鴨にある翻訳会社のワークショップに応募し、秋の間通い続けました。他の二人はスーツで来ていたのに、私だけバイト帰りの私服…という形で主に「パソコンの使い方」の英訳を学びました。そこからスキルを上げてゆくゆくは特許翻訳を、という話だったのですが、いつの間にかうやむやにされて終了しました。現在TOEICは700点程度ですが、また機会があったら挑戦してみようと思います。
taku(30代男性) 時期:2001年秋頃

職探しをしないで転職できた体験

某大手外資企業へ派遣され、そこで開発された製品の翻訳管理を行っていました。英語版の製品を元に製品とそのマニュアルを日本語化するのが仕事なので、翻訳会社とレビュー会社とは密にメールでやり取りをしていました。ある日、派遣先の会社が吸収合併されました。その1-2か月後、派遣切りにあいました。お世話になった翻訳会社やレビュー会社にお詫びと挨拶メールを送ったところ、返信の後に直接携帯に連絡があり、引き抜いていただきました。しかも大手メーカーのプロジェクトを任せていただきました。派遣先では仕事に忙しく、コミュニケーションを取ることは殆どなかったのですが、ちゃんと仕事をしていれば、認めてくれる人が必ずいて、次の仕事に繋がると思ったひと時でした。転職を考えている方、今の仕事をちゃんとこなしていますか?
かば(40代女性) 時期:2009年8月頃

転職続きでしたが、自由度のある人生です TOEIC

私は14年前に初めて就職しましたが、生憎ブラックなベンチャー企業でした。一応周囲の人はフレンドリーに接してくれていたのですが、結局私だけがストレスを抱え込んで仕事にも支障が出るようになりました。身内が他界したのを機に依願退職の形で辞めました。その後アルバイトを転々としましたが、やはり勉強だけはしておくものです。少し前にTOEICを受けて700点を取りました。ただ、私はリスニングが弱いので、そこを改善すればより高得点になるはずだと思います。さらに研鑽を積んでいきたいです。
taku(30代男性) 時期:2001年~2011年