円安のおかげで、日本にくる外国人のビジターが多くなった。そんなことをTVのニュースが報じていた。ビジターが増えてくれるのも、勿論嬉しい。まあ中にはとんでもない外国人もいるかもしれないが、それは外国人だから悪いというより、その人間が悪いような気がする。
そんなことより、景気もよくなって、雇用も...
考えの甘かった私は10年を区切りに会社を退職、第2の人生を歩もうと思いましたが、理想と現実は違いました。生活に関して勉強不足で退職し、その後の生活は税金、月々の出費に追われ、退職金も生活費ですぐに消え一気に貧乏。未来は夢見るものでもありますが、先に現実、計画を立ててからみるもの。今はその経験を...
まあ、かっこいい言葉ではある。苦境にあっても天を恨まず。そんな風になってみたいものだ。中高年でリストラなんぞされたら、仕事がみつかり、再就職を果たさないと、そんな気にもなれないかもしれない。
介護休暇は諦めるところからという、なかなか重い。
育児休暇とならんで一緒に語られる介護休業法だけど、女性の立場から書いているコラムだ。
初婚年齢が上がって40歳以上とか。不妊治療を受けて高齢出産だとか。体外受精で生まれた子の親は50歳以上とか。
いやいや、男である管理人には、なかなかここ...
天職というのは、もしかしたら死語になっているのかもしれません。1960年代からの高度成長、稼げばいいのだという、日本だけではなく世界に行きわたったマネーゲームの流れと風潮。そして仕事に求めるものは、できるだけ多くの収入と拘束時間の短さだけで、仕事そのものの価値など考える人は、皆無ではないにしろ...