さて、もしも最初からここまで、通して読んで下さった方がいたら、まずは感謝いたします。
管理人の業界は、一言でいっても広く、様々な専門がある業界です。結局、退職直後に考えていたのとは、だいぶ違う仕事をすることになりました。
自分自身では、あまり重視していなかった経験が、他の専門集団の会社...
前職はテレビ番組を制作する仕事。どんな仕事についても相性の悪い人や、つらい仕事は必ずあるから逃げずにやり遂げよう、と思っていました。しかし、7年ほどついていた先輩がどうしても生理的にあわず、また徹夜作業などもある仕事だったため、体力的にそろそろ限界、40代に入ったらテレビの仕事は続けられないと...
管理人は、雪の日に採用面接に行ったことはない。天気予報で、雪だとわかっているなら、遅刻しないように最善の努力は行おう。とにかくその面接はワンチャンスなのだ。面接をしてくれる相手だって、厳しい交通事情の中、出社しているわけだ。雪で交通機関が乱れたなんてことは、理由にならないのだ。できるだけ早く行...
ハローワークの雇用保険でいう「失業」という状態は、仕事をする意志と能力があるのに、仕事がない状態を「失業」としています。退職して、就職する意思がないとか、病気や怪我のためにすぐに仕事に就くことができないという状態では、ハローワークの雇用保険の規則の上では失業とは認められません。雇用保険の失業手...
中途採用、特に中高年の再就職の面接では、採用の面接より、商談、営業活動と思ったほうがいいかもしれません。もちろん、売る商品は自分自身ということになります。
営業の経験がないと自分を売るという発想は、しにくいかもしれません。でもこれは、採用、就職のためだけではなく、いろんな時、いろんなところで...