若年層の失業率が回復しないというニュースを読んだ。以前の管理人だと、仕事につけない若造が悪いのだと断じて、そこで思考停止だった。
そういうケースもあるかもしれない。本人の仕事や世の中、あるいは人生や生きることについての考え方や、もっている能力やスキルが、求人する企業や会社、事業者とミスマッチ...
第二子出産後に何か手に職が欲しいと考え出しました。二人も子育てしているし、保育士だったらすぐに取れるかもと安易な気持ちで資料を取り寄せました。保育士試験を受けるにはいくつかの条件の他、年に一度の申し込み期限という予想外の厳しいものでした。タイミング良く願書の期限に間に合い、その年の8月に筆記試...
高校中退の私は、20代前半のときに、早朝のバイトと日中の配達関係の仕事とを掛け持ちしながら「宅地建物取引主任者試験」に独学で挑み、見事一発合格を果たしました。学生時代には勉強の「べ」の字もしたことがないような人間だった私が、一般的に難関資格試験といわれる宅建試験に合格できたのは、低学歴をキャリ...
天職というのは、もしかしたら死語になっているのかもしれません。1960年代からの高度成長、稼げばいいのだという、日本だけではなく世界に行きわたったマネーゲームの流れと風潮。そして仕事に求めるものは、できるだけ多くの収入と拘束時間の短さだけで、仕事そのものの価値など考える人は、皆無ではないにしろ...
一念発起して二級建築士資格を取得しました。年齢的に、かなり遅い取得でした。どうしても自らの現状が許せなくなり、頑張ってみることにしました。建築士受験のための予備校はたくさんありますが、この際だから、少々時間はかかっても自分の力でやってみようと、独学受験でいどみました。およそ一年の間、ひたすら過...