雇用保険、失業手当などが十分ではなく、また貯金や退職金などの準備も不足していれば、あまり選択の余地はなく、少しでも早く日銭が必要となるでしょう。時にそれは再就職といえるものではなく、アルバイト、とりあえずの生活費のために・・・ということもあるでしょう。
年代が上だと、応募の書類を次々と送って...
東京生まれの東京育ち。ずっと東京で暮らしていた自分にとってまさか鹿児島県に移住して働くことになるとは夢にも思わなかった。東京では福祉用具専門相談員として9年間営業で働いていた。福祉業界の中ではまあまあの給料であったので、給料自体に特に不満はなかった。しかし会社の方向性が定まらないことには不満と...
ハローワークの職業訓練の上の区分では、50歳が、シルバー世代のために用意された職業訓練を受けることができる区切りになっていることが多いようです。もちろん、50歳=シルバー世代と宣告されているわけではなく、様々な事情の人がいる中、50歳でもシルバー向けの職業訓練を受講するができるようになっている...
子どもが幼稚園へ通う時間に、ママ友が奥様的趣味(ヨガ・パン教室とか)に全く興味が持てず、その余剰エネルギーと時間を司書と司書教諭の資格を取りました。子どもが大きくなって、今現在は学校図書館で勤務しています。アルバイト職員ですが、昨年に学校図書館法が改正し「学校司書を置くよう努める。」と一文加わ...
スポーツクラブに就職した時に、エアロビクスをやってみないかと誘われました。私は身長が高く見た目で人目を惹きつけるスタイルだったのもあってか、受講側ではなく指導側で誘われました。そして1年間勉強をしに行きました。最初はリズム取りと体力アップから始まりました。エアロの命ともいえる音楽と体力。教場に...