私は以前8年間ほど、工場で夜間勤務専属の下請け社員として、働いておりました。しかし勤務時間が夜間のみという仕事の為、年を重ねるごとに【昼間働きたい】【夜眠り、朝起きる生活がしたい】というおもいが募っていき、転職を決意し、今は常昼の仕事に就くことが出来ました。ここの会社では、フォークリフトや、車...
退職理由によって、雇用保険、失業手当の扱いがずいぶん違うということは、他のところに書きましたので、参考にしてください。さて、退職、失業すると離職票をもらうことになり、これをハローワークに持っていって手続きをすることになります。しかしその前に、郵送などで届いた退職の理由をしっかり見てください。も...
裏ハローワークという言葉が一人歩きしています。当然、ハローワークを管轄、運用する厚生労働省、労働局とはまったく関係がありません。
裏ハローワークというちゃんとした何かがあるわけではなく、非合法、犯罪スレスレ、あるいは犯罪そのものの場合もあるでしょう。犯罪を仕事・・・というには抵抗感があるので...
管理人が失業者としてハローワークに通っていたころ、雇用保険の失業手当がすぐに出ないと、生活費がないんだ、死ぬしかないんだと、声を荒げ、泣きそうな男性を見ました。自分自身も、まだまだ再就職のメドなどついておらず、なんとも言えぬ思いで、目をそらすしかありません。自分も何とかしなければ、あれは明日の...
契約の自由という考え方は、民法全体を貫く、とても大事な、原則的な考え方です。個人なり法人同士が、対等に合意する契約では、どのような契約条件でも締結することができます。
しかし、ベニスの商人のように金を返さなければ胸の肉1ポンドなどいう契約は、今日の日本(おそらく世界のほとんどの国で)無効にな...