介護休暇は諦めるところからという、なかなか重い。
育児休暇とならんで一緒に語られる介護休業法だけど、女性の立場から書いているコラムだ。
初婚年齢が上がって40歳以上とか。不妊治療を受けて高齢出産だとか。体外受精で生まれた子の親は50歳以上とか。
いやいや、男である管理人には、なかなかここ...
天職というのは、もしかしたら死語になっているのかもしれません。1960年代からの高度成長、稼げばいいのだという、日本だけではなく世界に行きわたったマネーゲームの流れと風潮。そして仕事に求めるものは、できるだけ多くの収入と拘束時間の短さだけで、仕事そのものの価値など考える人は、皆無ではないにしろ...
大学を卒業後、あるスクールに正社員のインストラクターとして採用されました。その後スーパーバイザーというインストラクターを統括する管理職にまで登用されましたが、経営者が変わったことにより、その後の人生が暗転しました。同僚のスーパーバイザーが、新しく顧問として会社に関わることになった男性と個人的に...
雇用拡大の責任がどこにあるのか。ハローワークは、雇用したい、求人したいという企業を、求職者を結びつける。求人を出す先としてハローワークを利用することの広報は行う。その意味で取扱い求人件数を増やす努力はするけれど、雇用そのもの数を増やすことは、まったく行っていない。経済政策だもんなぁ。
いい仕...
内職または、在宅ワークの募集を装って、物を売りつけるだけ・・・という話です。仕事をするためには、この商品が必要ですとして、高額な商品を買わされます。
よくある募集方法は、昔は配達される新聞折り込みチラシだったと言います。しかし近年は、やはりインターネットが活用されています。検索エンジンで「在...