もうすでに離職、失業していてハローワークを利用しているにしても、会社と労働条件などのトラブルがあって転職を考えているにしても、労働、雇用関係の法律は、概要だけでも知っておいたほうがいいでしょう。
管理人は、かつては経営陣に列席していましたので、労働法に違反して会社や自分が刑事罰を受けないよう...
失業して仕事を探している人のブログはたまにみかけるのだが、だいたい30代までだ。40才をすぎての失業は、シャレにならないほど厳しく、ブログなどに経験を書いている余裕などないのかもしれない。
ハローワークは、雇用保険の失業手当の基本給付で利用したが、人材銀行はまだ使っていなかった。40才過ぎで...
バイトの志望動機を聞かなくても、採用を決めてしまうという、組織の中でちょっとだけ偉い人がいる、選考基準は、名前と住所を言えることなんだそうだ。責任者である彼はそう思っているのだが、同席してる採用担当者が、うっかり、バイトの応募の志望動機を聞いてしまうことがある。
ハローワーク不要論、廃止論というのが一時あった。管理人は、その頃はまだしっかり就業していて、その議論、主張は何かで耳にしたのかメディアで読んだのか。いずれにしてもあまり関心をもてる話題ではなかった。
誰でもそうかもしれない。自分が仕事に追われている時は、国の雇用対策とか失業対策とか、わが身の...
契約の自由という考え方は、民法全体を貫く、とても大事な、原則的な考え方です。個人なり法人同士が、対等に合意する契約では、どのような契約条件でも締結することができます。
しかし、ベニスの商人のように金を返さなければ胸の肉1ポンドなどいう契約は、今日の日本(おそらく世界のほとんどの国で)無効にな...