一般的に浮浪者とか職安とかいう表現が避けられている。ホームレス、ニート、ハローワークと置き換えられる。
言葉のタブーには、いろいろ難しい問題がある。
ほぼ、どんな国や民族でも避けておくべきとして分類される言葉には、
・排泄に関する単語、言葉
・性、セックスに関する単語、言葉
・死に関...
私は、中学校の教員を目指していました。残念ながら教員採用試験に落ちてしまい、この先どうやって暮らしていけば良いのか不安でいっぱいでした。そんな時に、現在働いている会社に出会いました。生活をするために、時給もよく、しかも、教育関係ということでぴったりでした。運良く採用して頂き、将来の役にたつかも...
2013年の夏頃、10年務めた会社を退職しました。原因は、うつ病になったことです。会社を辞めれば、症状も回復すると考えた私は、直ぐに転職活動を始め、運よく一月後には再就職が決まりました。ですが、うつ病に罹患していた私は、自分自身を冷静に考えることができない状態だと理解できていませんでした。そう...
ブログを書くのを書き初めというのだろうか。とにかくにw 2013年、平成25年の最初の記事だ。
自民党の政権になって、雇用問題とか少しはよくなればいいのだが、何だか問題の先送りのような気もするんだ。麻薬中毒のような施策をやらないで欲しいとも願うけどな。
ハローワークは、これから転職しようという人もいるだろうが、失業、離職して、仕方なしに行く人も多いだろう。管理人もそうだった。
前職に在職中には、企業の立場として、ハローワークにいったのだが、今度は失業者、求職者として行った。なかなかキツイ、ギャップである。