アルバイトとパートの違いですが、法律では、「パートタイム労働法」というのがあって、「一週間の所定労働時間が、通常の社員よりも短いもの、または労働日数が少ない者」が、パートやアルバイトで、法律の上で区別されているわけではありません。
しかし、実態では、パートは、正社員と同等の業務をこなすことも...
雇用保険、失業手当などが十分ではなく、また貯金や退職金などの準備も不足していれば、あまり選択の余地はなく、少しでも早く日銭が必要となるでしょう。時にそれは再就職といえるものではなく、アルバイト、とりあえずの生活費のために・・・ということもあるでしょう。
年代が上だと、応募の書類を次々と送って...
送り状、履歴書、職務経歴書、そしてハローワークの紹介状が、応募書類でほぼ共通に求められるものかと思います。しかし、これ以上、何かをつけてはいけない・・・ということはないと思っています。固い会社だったり、事務的に全てを進める会社だと、余計なものをつけるのは考えようかとも思います。しかし内容や出来...
定年退職後の新しい職場を求めて、県の事務職に応募しました。面接を受けたのですが、その時の失敗談です。結果から言えば不採用でした。 年齢的にも不利でしたが、面接の出来が悪かったのが大きいと思いました。前の職場では、後輩の昇格試験で行う面接等に「こうしなきゃだめだよ」などのアドバイスをしていた立場...
高校中退の私は、20代前半のときに、早朝のバイトと日中の配達関係の仕事とを掛け持ちしながら「宅地建物取引主任者試験」に独学で挑み、見事一発合格を果たしました。学生時代には勉強の「べ」の字もしたことがないような人間だった私が、一般的に難関資格試験といわれる宅建試験に合格できたのは、低学歴をキャリ...