管理人が失業者としてハローワークに通っていたころ、雇用保険の失業手当がすぐに出ないと、生活費がないんだ、死ぬしかないんだと、声を荒げ、泣きそうな男性を見ました。自分自身も、まだまだ再就職のメドなどついておらず、なんとも言えぬ思いで、目をそらすしかありません。自分も何とかしなければ、あれは明日の...
天職というのは、もしかしたら死語になっているのかもしれません。1960年代からの高度成長、稼げばいいのだという、日本だけではなく世界に行きわたったマネーゲームの流れと風潮。そして仕事に求めるものは、できるだけ多くの収入と拘束時間の短さだけで、仕事そのものの価値など考える人は、皆無ではないにしろ...
55歳の職探しについての、若い人の考え方。いやぁどうなの、甘くない?と思う反面、そういう勢いなり無謀さなり、思い切りをなくしてしまっている自分も発見する。
学生時はデザインの専門学校に通っており、就職活動ではデザイン関連の職場を選んで面接に行っておりました。 活動を初めた頃はまだバブルの時期で求人数が多くスムーズに内定をいただいたのですが、年が明け卒業も間近に迫った時バブルが崩壊。内定をいただいた会社から内定取り消しの連絡が入りました。 もちろん...
このサイト、ハローワークマップを訪問して下さった方の中には、失業中の人もいるでしょう。労働者は弱い、弱者であるということを実感している人も多いでしょう。
管理人も、リストラ中高年失業親父になって、社会的な弱者という単語が頭をよぎりました。まあ最後、本当にそうかを決めるのは、自分の意志の力だと...