雇用保険、失業手当などが十分ではなく、また貯金や退職金などの準備も不足していれば、あまり選択の余地はなく、少しでも早く日銭が必要となるでしょう。時にそれは再就職といえるものではなく、アルバイト、とりあえずの生活費のために・・・ということもあるでしょう。
年代が上だと、応募の書類を次々と送って...
若い時に会社をやめた女性のコラム。雇用保険の受給資格があると、退職した会社の元上司が、わざわざ教えてくれて、それを今思えば、いい人だったと、つまらない大人になった彼女はわかるという。会社を辞めたあとまで心配してくれたんだなぁ、と。
応募書類は郵送で・・・という会社はまだまだ多いようですが、メールでの応募を求める会社も徐々に増えてきていると思います。管理人が再就職を目指す業界は、比較的メールでの応募が多いと言えるでしょう。そういった業界ですが、「メールでの応募しか受けつけない」と明確にしている会社に出会うのはなかなか珍しい...
失業した時、住宅ローンの返済猶予を銀行に願い出た経験は、以前書いた。住宅ローンの返済猶予
その後の銀行のうごきについて書き足しておこう
私は大学を卒業後、某銀行に就職しました。しかし、大学時代に挑戦していた資格が諦めきれずに法律系事務所へ転職を決意しました。せっかくいいところに就職できたのにもったいない、という言葉は何人もの人に言われました。給料は下がりましたが、私はあの時の決断を全く後悔していません。今でも休日は専門学校に通...