ハローワークまっぷ

ハローワーク木場

分類 公共職業安定所
電話番号/FAX

電話 03-3643-8609 初めての場合、窓口不明などの場合は #1 で総合案内に繋がります

FAX 03-5245-5080

住所

〒135-8609

東京都江東区木場2-13-19

開庁(営業 利用可能時間) 原則として 全国のハローワークの開庁(営業・利用)時間は共通で、平日の朝8時30分から夕方17時15分。年末年始は休業です。(例外の施設もあります)
管轄地 江戸川区、江東区
アクセス、行き方 東京メトロ東西線木場駅下車徒歩5分 (3番出口)
特記事項 安定就職コーナーの窓口・受付が設置されています。
ハローワーク 求人・求職・失業・訓練 ワンポイントアドバイス1 失業期間、求職期間は、仕事がないので、どのようにでも時間が使えますが、真剣に再就職を考えているなら、変わらず規則正しく生活したほうがいいでしょう。
ハローワーク 求人・求職・失業・訓練 ワンポイントアドバイス2 ハローワークの求人情報は、情報源のひとつ考えましょう。その他にも、人材銀行、ジョブカフェなどの公共サービス、民間の無料の就職、転職支援サービスは、どんどん使いましょう。

近くの施設

口コミ・評判

  • 企業チェックなしでブラック企業が多い (ハローワーク木場)

    条件が良いと思ってハローワーク経由で入社した会社がありますが、ブラック企業でした。5ヶ月苦しみました。給与支払いがされていない社員がいて、私は払えてもらえましたが、払われなくなったところから労働基準監督署に相談に行って、指導を入れてもらうようにして、私自身は退職しました。数ヶ月かかって未払いぶんは支払われましたが、それまでに2回くらい労働基準監督署の指示で社長に手紙を書きました。後からネットで調べたらハローワークの求人は企業の実態調査をしていない。ブラック企業だったということが多いです。無料で求人募集できるので資金のない会社も沢山あります。何年後かにハローワークで仕事を探しているか聞かれたので、ここでは探しくないと言って、このことを言いましたが、そうだね、全部はチェックしてないからと笑っていました。酷いです。
    れいちぇる (40代女性 )2008年
  • 詳しく話を聞いてもらえて助かりました。 (東京労働局 ハローワーク木場)

    結婚を機に地元の仕事を退職し東京に引っ越してきました。子供もまだ居なかったので、職探しと失業保険受給のため管轄のハローワーク木場に離職票を持って行きました。結婚して辞めるというのは自己都合退職になり、失業保険をもらうまでの待機期間が3ヶ月あるということはわかっていました。しかし、窓口の方に詳しく話を聞いてもらっているうちに、結婚退職自体は自己都合なので待機期間が必要ですが、私の場合は旦那が東京にいたので辞めざるを得ない状況にあることを理解してもらえて待機期間なく受給できることがわかりました。追加で必要な書類もありましたが、待機期間なくすぐに失業保険がいただけるようになり、詳しく聞いてもらえて本当に助かりました。職探しも上手くいき、無事に再就職できました。ありがとうございました。
    まーみに (20代女性)2015年2月
  • 就職活動に、ハローワークは適さなかった (木場公共職業安定所)

    人生で初めてハローワークに行きました。一通り手続きをすると、面接を行います。私は3つの方向性を決めていたのですが、ご担当の方も今までの経験からいくつかの方向性を提示してくださり、まずは今までの業種の内容で募集をしている案件をプリントアウトしてくださいます。しかしながら、私はシステム関係の仕事をしていた事もあるせいか、ざっくばらんに「業種的に転職エージェントを使った方が決まりやすい」と言われました。確かにご紹介頂く内容は、某有名転職サイトで見る内容よりパッとしなかったです。方向性の一つに事務も考えていると相談すると、金額面で年収がかなり落ちるのでオススメされず、サラリと募集案件を見せられるだけで終わりました。システム関係だと体力が持たないので方向性を変えたいと伝えましたが、特に職業訓練を進められる訳でもなく、あまり乗る気でないシステム関係の職業を紹介され終わりました。ここで私が得られた情報は、ハローワークのシステムが職員用PCは検索条件が詳細に設定され使いやすいが、ハローワークに来る求職者用PCの検索条件はざっくりとしていて、あまり募集内容を絞れず大変だと言う事です。ご担当の方が喜作で話は盛り上がりますが、自分の将来について得る物は少なかった事です。その後、ハローワークより自宅のPCより某有名求人サイトを使ったり、エイジェントを使ったりの方が相手側も報酬を得るために頑張ってくれるので、多少の方向性の転換も相談に乗ってくれ、就職活動がしやすかったです。アットホームな空間を好む人には向いているのかもしれませんが、就職活動すると言う事に関しては、ある程度の緊張感がほしいので私には向かない空間でした。
    ハローワーク初心者 (30代女性) 2016/9~2017/01
  • ハローワークの外ってこんななんだ (ハローワーク木場)

    3年勤めた会社を退職し、失業手当や再雇用制度などの申請にハローワークに行きました。企業側として今まで何度もハローワークには足を運んでいたけど失業側としてハローワークを訪れたのは初めてで、しかもハローワーク木場も初めてだったのでどんなだろ・・って正直ドキドキしてたのを覚えてます。失業者のフロアは思っていた以上に人でごった返してて驚きました。雰囲気も独特というか。手続きを済ませ再雇用制度を利用したいと思っていたので早速仕事探しをしましたが、職安ではなく転職雑誌などで探していたので正直難航していました。2・3か月に1度ハローワーク木場に来ては書類を受け取る度にパソコン前に座って仕事を探して窓口に行って話を聞こうと思っていると、さすが役所って感じでした。親身になってくれるんだけどどこか冷たいというか事務的?な感じがしたのを覚えています。その頃は10代でしたので余計そう感じたのかもしれません。でも、衝撃を受けたのはハローワークに勤めている方々ではなく、ハローワーク木場の入り口近辺にいるスーツを着た人たちでした。みんな仕事探し?と思っていたんですが、私に声をかけて来たのは生命保険の方でした。すぐにでも働けますよって。その頃の私は正直「人の弱みに・・・」って思ってました。出入口で誘うならなんで普通に求人を出さないのかな?って本気で思いました。
    おはるる (10代女性) 2001年5月頃
  • 地震で職場が無くなった。人生の修羅場 (ハローワーク木場)

    2011年4月から5月位までハローワーク木場を利用しました。当時都内にあった宿泊施設兼宴会場で働いていましたが、3月にあった東日本大震災で施設を閉鎖することになり突然無職に。期間を3か月と決め就職活動をしました。混雑する列に並んだり漫画喫茶で職務経歴書を作成したり本人的には頑張ったつもりでしたが、とにかく職歴の無さで全敗。今から考えるとサービス業ばかりをやってきていて突然事務の仕事をやらせて貰える訳も無かったんですが、当時は離婚したばかりで子供を抱えて無職の状態で冷静な判断が出来なくなっていました。結局は気力も失せ金銭的な心配もあり以前契約していた配膳会社にお願いして違うホテルで働き始めました。
    リタイアしたい (40代女性) 2011年4月
  • ハローワーク木場の若年者就職面接会

    ハローワーク木場など、全国の公共職業安定所では、就業を支援するための様々な取組を行っています。主体的に求人情報を検索し、応募書類を作成、面接していける人はいいのですが。なかなか自ら動けない、途方に暮れてしまう人もいるのでしょう。
    また、応募書類にうまくアピールできるポイントを記載できなくて、書類選考から先に進めないようなケースも多いかもしれません。
    ミニ面接会、合同面接会などが、ハローワーク木場などの公共職業安定所では行われていますが、予約、あるいは場合によって予約なしでも、企業、事業所の担当者と面接、面談することができるチャンスでもあります。
    ハローワーク木場についてみていると、ハローワーク木場は江東区にありますが、管轄地のひとつである江戸川区と共同で、若年者の就職面接会を実施しています。若年者という言葉ですが、地域やあるいは、公共職業安定所によっても違うようで、今回見つけた若年者向けの就職面接会は、おおむね39歳までを対象としていました。34歳までというケースも多く見られますが、今回は少し年齢を上げてきています。またこの類のハローワーク木場や自治体の面接会やイベントは、多少の応募条件の不足は、カバーできる可能性があることも覚えておきたいことです。もしこれが面接会でない場合、41歳だと書類選考で機械的に落とされてしまうでしょう。しかし、面接会で話がうまくできれば、年齢よりも即戦力として、採用される可能性だってあるのです。40代になれば、再就職の厳しさは身に染みることでしょう。可能性のあることは、とにかくチャレンジするべきではないかと思います。
    地元や、管轄地と自治体と共同で行うこういったイベントは、ハローワーク木場よりも、自治体の施設で行われることが多いようです。今回のハローワーク木場の若年者就職面接会も交通アクセスの便利な場所で開催されます。
  • ハローワーク木場の直前セミナー

    若年者就職面接などのイベントでよく見られるのが、直前セミナーです。当日並行して行われる場合もありますし、1週間ほど前に開催されることもあります。今回ハローワーク木場で見つけた直前セミナーは、就職面接会と同じ日程で、同じ会場でした。企業の担当者に会う前に、最終チェックの位置づけなのでしょう。面接についての話は、当日でも間にあうでしょう。またその会には、間に合わないかもしれませんが、応募書類の書き方や、再就職のプロセスなどの話は、仮に、今回の就職面接会の結果が、自分にとって芳しくなくても、大事な知識となると思います。
    今回のハローワーク木場の就職面接会は、予約なしで参加できますが、直前セミナーは、会場の人数制限もあるのでしょう、予約制になっていました。
  • ハローワーク木場の場所

    ハローワーク木場は、専用の建物というか庁舎があり、1Fから4Fまで窓口が分かれています。いかにも役所で、国の施設ともいえる風情です。普通は、自分の住所地を管轄する公共職業安定所、ハローワーク木場などしか利用しないでしょうから、あまり比較することはないでしょうが、中には、娯楽、商業施設、高級な分譲マンションの店舗階などに、設けられている場合があります。
    失業者であった管理人の経験から言えば、これは正直、気持ちの上で堪えます。楽しげに歩く人々とすれ違いながら、少し人目を気にしながら、職安に入っていく、自分は失業者なのだなぁと、しみじみ思われ、もの悲しくなりました。もっとも、ハローワーク木場のように、専用の建築であっても、いかにもの役所、庁舎の建築だと、同じように、ため息でもつきたくなるような気持ちになるかもしれません。
    もっとも、これは人それぞれ事情も違うでしょうから、一概に言える話ではないかもしれませんが。それでも失業してハローワーク木場を利用しているなら、気持ちは落ち込んでいるでしょう。まずは、それは一人ではなく、みんなそうなんだ、その中で、頑張っているんだと思ってみてください。管理人もかつてはその一人でしたから。
  • ハローワーク木場の窓口

    ハローワーク木場の窓口は、1Fから4Fに分かれています。ハローワーク木場などの公共職業安定所の業務は、仕事を探す人、失業者や転職希望者だけのものではありません。企業や事業主のための窓口、業務もあります。

    1階の10番窓口は、職業相談コーナーの利用や、雇用保険被保険者離職票を持っている人が行く窓口です。離職、失業して最初にハローワーク木場に行く人や、これから転職の準備をするため相談をしたい人などは、まずはこの窓口に行けばいいでしょう。
    11番窓口は、パソコン閲覧受付で、求人情報検索PCの閲覧の受付です。
    14番窓口は、職業相談コーナーで、30歳以上、いわゆる一般の求職者への職業相談等の業務をしています。
    15番窓口の職業相談コーナーは、29歳以下の方への職業相談等で、ヤングコーナーとして、若年者(29歳以下)仕事の相談・紹介の他、応募書類作成に関するアドバイスをしてもらえます。
    16番窓口は、住居・生活・就労支援コーナーで、離職により住居・生活にお困りの方への国等の支援制度の案内・相談等です。公共職業安定所そのもが、お金を貸してくれることはない(・・・と思います。管理人が利用したころはそうでした)のですが、支援を行っている自治体や、制度の紹介、案内をする窓口です。
    17番窓口は、職業訓練コーナーで、各種職業訓練の案内をしています。
    また、1Fには、その他に、個別相談コーナーがあり、予約制・担当制での職業相談をしています。

    ハローワーク木場の2階は、主に企業や事業所のための窓口もあります。
    21番窓口は、得喪コーナーで、雇用保険の資格取得・喪失(離職票)等の手続です。離職すると会社を経由して離職票をもらいますが、こちらで発行されています。
    22番窓口は、適用コーナーで、労働保険(雇用保険)の加入手続、雇用継続給付(高年齢・育児・介護)手続、労働保険事務組合の窓口になっています。
    23番窓口は、認定コーナーで失業の認定・再就職手当申請を担当しています。
    24番窓口は、資格決定コーナーで、雇用保険受給資格の決定や受給期間延長申請の窓口です。
    25、26、27番窓口は、給付コーナーで、教育訓練給付・日雇給付などの窓口です。

    ハローワーク木場の3階の31番窓口は、求人・学卒コーナーで、求人の申込ができます。ハローワーク木場の場合は、新規学卒もこの窓口です。公共事業の各種届出や、外国人雇用状況報告の届出を受け付けます。
    18番窓口は、職業訓練コーナーで、各種職業訓練の合格後の手続ができます。3Fでこの窓口だけが番号体系から外れていますが、元は1Fにあったのでしょう。ひどい役所だと階数と窓口番号の関係がまったくわからないことがありますが、ハローワーク木場の場合、この程度であれば、いいほうだと思います。
    33番窓口は、障がいのある方への職業相談等を行っています。
    34番窓口は、雇用情報コーナーで、賃金情報・労働市場に関する情報提供を行っています。
    35番窓口は、助成金コーナーで、企業に対する各種助成金制度の申請・相談の窓口です。
    ハローワーク木場の4階の41番窓口は、雇用管理相談コーナーで、企業に対して、障害者、高齢者の定年延長、継続雇用等の雇用管理に関する相談を行っています。