日本語教育能力検定

日本語教師になるための登竜門である「日本語教育能力検定」を受験しました。地方在住で、仕事もフルタイムであるため、通信教育を利用して受験勉強に取り組みました。通信講座を選ぶ際には、語学教材で有名な会社のものを比較検討して、決定しました。実際の受験勉強ですが、仕事が終わって帰宅した後、夕食の準備を一通り終えてから、毎日1時間は必ず勉強に取り組むようにしました。通信教育の教材だけでは理解が難しい分野は、専門書を少しずつ買い足して理解を深めるようにしました。試験の3か月くらい前からは、東京で開催される模擬試験や直前講座に、土日を利用して参加しました。こうすることで、普段なかなか知り合えない受験生と情報交換ができ、(少し嫌な言い方ですが)他の受験生のレベルを知ることもできました。また、合格したあとの就職活動に役立てるため、そして、受験勉強のモチベーションをあげるために、就職説明会にも何回か参加しました。このような対策を取ることで、合格率20%と言われる試験に、1回の受験で合格することができました。
転職したい高校教師 (30代女性)2010年〜2011年


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