アロマテラピー検定試験

私はうつ病を経験し、今は症状が軽くなってきています。心の病気を和らげる薬を飲み続けることもあまり良くないと聞きますし、自分でもそう思っていました。また、体調が優れない日が続くので、正社員などフルタイム勤務による収入を得るのも難しく、そんな状態で医療機関にかかり続け、治療代も支払い続けることに対し経済的な不安も抱えていました。何か別の方法で症状を和らげることができないものかと思い、検索等で見かけたのがアロマテラピーでした。アロマテラピー検定は1級に合格をすれば、インストラクターの資格の道も開けます。もし将来外に働きに行くことができなくなっても、自宅で開業し収入を得ることができるので、挑戦しておいて損はないという思いで受験しました。そして、無事1級に合格、現在はAEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの資格を持っています。受験前は資格試験独特のパターンを知るために過去問や対策問題を何度も解き、反射的に解答できるよう、ある種訓練のような勉強をしていました。本当の勉強は合格をしてから実生活にアロマテラピーを利用するようになってからです。除菌には…消臭には…気分転換には…と、今の方が教科書を開くことの方が多いので、生涯にわたって勉強が続くことでしょう。今後は自宅での開業を目指して、さらに上位の資格取得に挑戦していきます。
mayopi (30代女性) 2015年11月


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