消防設備士

もし、ビル設備管理士になりたいようでしたら「第二種電気工事士」と「第三種高圧ガス冷凍保安責任者」の2つがあれば何歳でも就職が出来ます。しかし、この国家資格は年に1度しか試験を行っておらず、レベルも専門学校もしくは短期大学位の知識が必要です。この2つを受ける前に自己レベルを図る為に、「消防設備士乙4(電気)」と「消防設備士乙6(機械)」と「危険物取扱者乙4(化学&物理学)」で腕試しをする事をお勧めします。この3つの国家資格は関東で毎月行っており、レベルも中学校及び高校卒業レベルとなっておりますので簡単に取得できます。この3つを取得出来れば監禁などされた時に火災警報を全館に鳴らす方法があります。天井のスプリンクラーを拳で叩いたり、熱感知器に手を当てて温めたり、煙感知器に煙草の煙を吸わせたり。色々な防犯対策が取れます。尚、ビル設備管理士は元自衛隊や格闘技のライセンスを持っている方が多く、緊急対応に行った管理士が帰って来ない場合は所長が増援を送ります。彼らは警察や消防のように組織的に訓練され、人命を救うのが仕事です。是非1度この3つの国家資格にチャレンジしてみてください。講習で貰える資格とは違い、試験で取得する資格なので、参考書代と試験代は5000円位で国家資格の効力も永久です。持っていて損はありません。己の実力を試す良い機会です、己の能力の証明を免許書として得てみてください。一例ですが、9・11の時、彼らは出来る限りの人命を救い、地下で生き埋めになった人も大勢いました。それなりの覚悟も必要なのをお忘れなく。
ローラン (20代男性) 平成11年12月


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