広告面粘着シート仕上げ作業

 

広告面粘着シート仕上げ作業は、技能検定のひとつです。
技能検定とは、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」で、職業能力開発促進法のもとJAVADA 中央職業能力開発協会が試験問題の作成を行い、各都道府県で試験が実施されています。

 

現在の広告にはいろいろな手段がありますが、その中で、モノとして形のある広告物だけでもは様々なものがあります。看板、広告幕、広告塔などが広告物です。
広告物は、
1)形状や色彩は景観に影響を与えるため景観形成の側面
2)設置は歩道に面したビル壁面に対しアンカーボルトなどで固定されるため安全の面
という理由で、各種の法律や条例により規制が設けられています。

 

このような現状を前提として、「広告美術仕上げ職種」は、広告物の広告部分の製作の仕事を対象としている技能検定となっています。

 

広告に使われている材料には様々なものがあります。
この「広告面粘着シート仕上げ作業」は、広告板の粘着シート仕上げを行うのに必要な技能・知識を対象とした技能検定です。

 

3級
3級の内容は、
・広告面のデザイン構成・レイアウトの基礎、
・カッティング、
・ベース貼り、
・文字・図形の転着などに関するに技能・知識
・材料、デザイン、関係法規、安全衛生などに関する知識

 

となっており、初級技能者として必要なレベルに設定されています。

 

 

=>JAVADA 中央職業能力開発協会の技能検定


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