介護福祉士試験

私は介護科の高校に通っていました。将来、介護の仕事に就こうとまでは考えてませんでしたが先生から「何か資格を取ったほうがいい」と言われたのをきっかけに介護福祉士の勉強をしました。授業だけでなく、実習に行き現場を見てきました。デイサービスや特別養護老人ホーム・ショートステイなどに実習に行き、それぞれの現場の仕事内容やお年寄りの方々と接することができていたので、楽しく学ぶことができました。高校卒業と同時に介護福祉士の受験資格を取得しましたまずは筆記試験を受けて、合格したら合格通知に実技試験の受験票がついてきます。筆記試験が終わった時点で家に帰って自己採点をしました。自己採点では合格点ギリギリだったので、合格通知が届いた時はとてもうれしかったです。その日から実技試験日までは高校の先生に実技指導を毎日1時間お願いしました。実際の実技試験はベットに寝てる状態からトイレまでの移動でした。先生との実技練習のかいもあり無事に合格し介護福祉士の資格を取ることができました。せっかく資格取得したので5年ほど介護施設で勤務しました。今は結婚でやめてしまいましたが、資格は一生物。また介護に復帰できる機会があればいいなと思ってます。
たちめっち(20代女性)2008年3月


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